パ・リーグ 西武―楽天(28日・ベルーナドーム)

 楽天・早川隆久投手(28)が28日、ベルーナドームで任期満了にともなって今秋限りで退任する母校・早大の小宮山悟監督(60)について言及した。

 早川は早大時代、小宮山監督に指導され、4年時には主将を務めた。

「早稲田の歴史、プロ野球が発展するまで、早稲田が学生野球を率いる中でのリーダーシップ、そういうところの学びも多かったです。小宮山監督から野球もそうですし、人間的な部分も成長させてもらったので、すごく感謝しています」と学生時代を振り返った。

 小宮山監督からの教えで印象に残っているのは「白黒つけるまで投げてこいというところ。準備の面もやはり大事というのは教わってきた。そこは本当に今もつながっているかなと思っています」と感謝の思いを明かした。

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