◆JERAセ・リーグ 広島1―9ヤクルト(29日・マツダスタジアム)

 正念場でCSを争うライバルに惨敗した。6回までに8四球をもらいながら、犠飛の1得点のみ。

玉村は初回1死からの四球を起点にあっさり先制を許し、リリーフ陣も総崩れした。今季3度目の3連勝を帳消しにする3連敗。残り30試合でCS圏内に4・5ゲーム差まで広がった。

 新井監督は「反省するところは反省して、また次の試合に臨んでいくしかない」と精いっぱい前を向いた。ヤクルト戦の2年連続負け越しも決まった。

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