◆米大リーグ メッツ6―2アストロズ(29日、米ニューヨーク州ニューヨーク=シティフィールド)

 アストロズのY・アルバレス外野手が29日(日本時間30日)、敵地のメッツ戦で13試合ぶりの37号ソロを放った。試合は2―6で敗れた。

 1―4の8回2死で、メッツ2番手ドゥアルテの甘く入ったカットボールをとらえると、右中間スタンド下のブルペンに飛び込んだ。前日までカミネロ(レイズ)と並んでいたが、これで再びリーグ単独トップに浮上した。

 アルバレスは7月まで35本塁打を積み重ね、3冠へ向け突き進んでいたが、8月はこれが2本目。それでも打率3割2分は、2位シンプソン(レイズ)に9厘差でトップ。打点もこれで93打点とし、91打点で2位のアロンソ(オリオールズ)に2差。僅差ながら3冠ペースをキープしている。

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