◆米大リーグ メッツ―アストロズ(29日、米ニューヨーク=シティフィールド)

 左ふくらはぎの肉離れで離脱していたメッツのJ・ソト外野手(27)が29日(日本時間30日)、本拠地・アストロズ戦で7月24日(同25日)のドジャース戦以来となる復帰を果たし、「2番・DH」で先発出場した。

 1―1の同点の5回1死二塁で迎えた3打席目は、カウント2―2から内角直球を右足すね付近への自打球とし、苦悶(くもん)の表情を浮かべた。

復帰直後のまさかのアクシデントに本拠地は騒然となったが、直後の内角高めのナックルカーブをライトに運び、復帰後初安打となる勝ち越しのタイムリーヒット。本拠地は熱狂の渦に包まれた。

 ソトは佐々木朗希が先発した7月24日(同25日)のドジャース戦に先発出場したが、左ふくらはぎの違和感を訴え、翌日には負傷者リスト入りしていた。

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