俳優の高橋光臣が30日に放送されたTBS日曜劇場「VIVANT」(日曜・後9時)第16話にサプライズ出演した。前日の29日は日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ49―愛は地球を救う―」内で放送されたスペシャルドラマ「幸せはある」で、喉頭がんを患った音楽プロデューサー・つんく♂役を好演。

2夜連続で話題作に出演し、ネットは驚きに包まれた。

 高橋が事前告知なしで「VIVANT」に登場した。この日の第16話は物語が5年前にさかのぼり、北京の日本大使館に駐在し諜報活動を行う野崎(阿部寛)の姿が描かれた。野崎の下にいたエージェントが張競士(チョウ・ケイシ、高橋光臣)と劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人)だった…というストーリー。

 ネットは「え?昨日までつんくやってた高橋光臣さん?」「視聴者的には、高橋光臣さん出てきて、つんく♂からの、VIVANT!?ってなっててアップエンドダウンが激しめ」「VIVANTに昨日つんく♂だった人高橋光臣さんが出てきた!」「昨日のつんくさんの時と全っ然ちがう」「つんく♂のあとのVIVANTすごすぎるな、高橋光臣さん」「大忙しですな」とびっくり。高橋は前日は日テレの「24時間テレビ」内のスペシャルドラマで、2014年に喉頭がんを公表し声帯を全摘出したつんく♂役を演じた。本人とうり二つのビジュアルと熱演が話題を呼び「本当のつんく♂さんに見えてしまうくらい似てる」「再現度がすごすぎる」とネット上で話題を集めた。

 高橋は31日の同局系「ラヴィット!」(月~金曜・午前8時)の生出演が決まっており、「VIVANT」の感想が聞けそうだ。

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