故障班でリハビリを続けていた巨人・吉川尚輝内野手(31)と門脇誠内野手(25)が、2日に実戦復帰する見通しとなった。吉川は3軍のソフトバンク戦(G球場)、門脇はファーム・リーグのオリックス戦(Gタウン)に出場予定。

ともに約1か月半ぶりの試合となる。順調なら9月中の1軍合流は十分に射程圏だ。

 吉川は7月21日の広島戦(東京D)の4回1死二塁で内野安打を放った直後に左太もも裏の張りで途中交代。同箇所の肉離れと診断され、G球場でリハビリを開始。8月中旬にノック、20日に室内フリー打撃再開とステップを踏んできた。

 門脇は下半身のコンディション不良で7月22日に登録抹消。8月28日に実戦形式の打撃練習をこなしており、1日にも2軍本隊に合流する。実績豊富な2人のダブル復帰はチームにとって大きな追い風となる。

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