村上宗隆内野手が所属するホワイトソックスが31日(日本時間9月1日)、フィリーズからトミー・ファム外野手(38)、レイズからジェイク・ケイブ外野手(33)を獲得したと米大リーグ公式サイトが報じた。

 38歳のファムは今季はメッツでプレー。

4月に離脱したソトの代わりにメジャー昇格し、計9試合に出場した。その後は4月末にDFAとなってフィリーズに移籍していた。24年にはホワイトソックスに所属しており、2年ぶりの古巣復帰となった。

 ケイブは24年に123試合に出場し、7本塁打、37打点、打率2割5分1厘をマーク。その後は韓国、メキシコでプレーし、今季は6月にレイズとマイナー契約を結んでいた。

 3年連続100敗を喫していたが、今季はリーグ首位に立つ大躍進。地区優勝した21年以来のポストシーズンを視界に捉えている。両選手はロースターが拡大する9月1日より前に加入したため、ポストシーズンの出場も可能。5年ぶりの舞台に向けて準備を着々と整えている。

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