◆JERAセ・リーグ ヤクルト―阪神(2日・神宮)

 阪神・桐敷拓馬投手が死球に深々と頭を下げた。

 2点ビハインドの4回1死一、二塁。

西勇に代わって登板し、西村は右飛に仕留めたが、続く宮本の右肘付近に148キロ直球を当ててしまった。左腕は謝罪。何度も何度も頭を下げた。宮本は一塁に歩いたが、直後の守備で交代した。

 桐敷は8月26日・中日戦(バンテリンドーム)で土田に死球。土田は右肩甲骨を骨折した。

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