◆ファーム・リーグ 巨人3―2オリックス(2日・ジャイアンツタウンスタジアム)

 巨人の松浦慶斗投手(23)が大阪桐蔭の同級生対決を制した。

 3―2の8回に4番手で登板し、2死一塁で池田陵真外野手(23)と対峙(たいじ)。

直球3球で空振り三振に仕留めた。1日の同戦(ジャイアンツタウンスタジアム)では中前打で池田に軍配。意地の直球勝負でリベンジを果たした。

 松浦はエースとして、池田は3番・主将として21年夏の全国高校野球選手権大会に出場。同校の中心選手としてチームを支えた。

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