◆秋季大阪府大会▽1回戦 大阪桐蔭5―1大冠(29日・久宝寺)
今年のセンバツで5度目の優勝を果たした大阪桐蔭の川本晴大投手(2年)が先発し、復帰を果たした。6回1安打1失点と好投。
センバツでは4勝を挙げるなど優勝に貢献。U―18日本代表候補に選出され、来秋ドラフトの目玉候補にも挙げられた。
夏の大阪大会に向けて「センバツでいいピッチングができて、相手も自分のことを少しは意識してくると思うので、相手を圧倒できるピッチングをしたい」と意気込んでいたが、開幕直前に左肩棘上筋(きょくじょうきん)の肉離れで登録を外れた。チームは4回戦で大阪立命館に2―3で敗れ、史上初となる3度目の春夏連覇には届かなかった。エースの吉岡貫介(3年)は「川本にもう一度甲子園で投げさせてあげたかった」と話していた。










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