女優の久本雅美柴田理恵らが3日、都内でワハハ本舗特別公演「最後のショービジネス」(11月11―15日、東京・シアターサンモールほか)の取材会を行った。

 結成から42年。

劇団員は笑いが絶えず、あいさつから独特だ。柴田は「ここにいると不安な気持ちになると思う。今は何もないバカですけど、1か月よってたかってやると面白いものができる。ですから、先物買いです。金利も高いから。いいものを買うぞという気持ちで…確実に大丈夫です。書いていただけると嬉しいので、何か良い要素を取り込んで是非よろしくお願いいたします」とあいさつ。久本も「そういうことです」と右手でガッツポーズし、来場を呼びかけた。

 2人とも60代後半になったが「週2回トレーニングやってますから。生涯現役であるために運動している。今のところ体調はバッチリです」と久本。「最後の―」がタイトルの本公演を「良いお年頃だからこうやって舞台立てるのが奇跡。

最後だと思って懸命に頑張る」と力を込める。柴田も「(体調は)バッチリです。力の限り、やり続ける」と気合十分。パワーの秘けつを「バカな仲間がいること。気持ちも上がる」と感謝した。

 会見前には、ウェルカムショーとして梅垣義明、「ポカスカジャン」らがパフォーマンスした。

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