◆JERAセ・リーグ 中日―広島(3日・バンテリンドーム)

 中日の石川昂弥内野手が、勝てば5位再浮上の一戦で先制2ランを放った。3回2死一塁で栗林の低め直球を左中間のホームランウイングに運んだ。

「先制できて良かったです。次の打席も金丸を援護できるよう頑張ります」と振り返った。

 相性の良さを発揮した。今季の広島戦は、試合前時点での打率3割4分、2本塁打、12打点はすべてセのカード別最高だった。8月20日の広島戦(マツダ)以来の9号で、自己最多13本塁打を放った23年以来3年ぶりの2ケタにも王手をかけた。

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