◆JERAセ・リーグ 広島5―10巨人=延長11回=(5日・マツダスタジアム)

 巨人が延長11回の総力戦で劇的な勝利を飾った。1点を追う9回2死から、浦田俊輔内野手が二盗に成功。

泉口友汰内野手の一打で同点に追いつき、延長11回に途中出場の甲斐拓也捕手が決勝ソロを放った。さらに代打・坂本勇人内野手の2点タイムリーなどで、この回一挙5得点して勝負を決めた。

 決勝弾を放った甲斐のヒーローインタビューは以下の通り。

―いまの心境は

 もう、良かったです。その一言です。

―打席に向かう心境は

 途中から出ているんで、もう思いっきりいこうと思っていきました。

―感触は

 どうかな?と思ったんですけど、最高の結果になってよかったです。

―先日の神宮に続き、重要な場面で活躍している

 こんなに遅くまでたくさんの方が残って応援してくれているんで、本当にそういった力もありますし、ファンの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

―この勝利は

 残り試合も少ないんで、色々言っていられないんで。もう残りを全力で戦うだけだと思うんで。引き続き頑張りたいと思います。

―優勝に向けて試合が続く。ファンへのメッセージを

 本当に、遅くまで、最後まで球場に残っていただき、本当にありがとうございます。残り試合もう少しあるので、皆さんまたこれからも応援よろしくお願いします。

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