◆米大リーグ パイレーツ―エンゼルス(5日、米ペンシルベニア州ピッツバーグ=PNCパーク)
エンゼルスの菊池雄星投手(35)が5日(日本時間6日)、敵地・パイレーツ戦に先発し、6回89球を投げて、5安打6奪三振、無失点の内容で今季初勝利の権利を持って降板した。
初回は2死からレイノルズに中前打で出塁を許したが、4番の強打者クルーズを空振り三振で無失点スタート。
今季は4月29日のホワイトソックス戦で2回を投げ、左肩の張りを訴えて降板。その後、左肩炎症が判明し負傷者リスト入りした。7月30日からのマイナーでの4度のリハビリ登板でも計12回2/3で防御率15・63だった。メジャー復帰2試合目となった前回8月30日の本拠地・フィリーズ戦では今季最長の7回6安打2失点の力投も5敗目を喫していた。










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