パ・リーグ オリックス0―3ロッテ(6日・京セラドーム大阪)

 オリックスは打線が3安打と沈黙し、今季14度目の完封負けを喫した。相手右腕のルケーシーの前に、7回終了時まで無安打無得点。

8回、先頭の麦谷がチーム初安打となる二塁内野安打を放ち、22年4月10日のロッテ戦(ZOZOマリン)で佐々木朗希に許して以来のノーヒットノーランは免れた。

 最大の逸機は2回だった。1死から紅林、宗、池田が3者連続四球で出塁。ところが、若月の中飛に紅林が飛び出しており、タッチアップができなかった。2死満塁からは、麦谷が左飛に倒れ、無得点。立ち直りのきっかけを与える形となった。

 投げては、曽谷が5回3失点で7敗目(5勝)。6月9~11日のヤクルト戦(京セラドーム大阪)以来、3か月ぶりの同一カード3連勝を逃し、借金5に逆戻りした。

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