生活情報は『究極の4択!どんぶりチェーン店のカレー 食べ比べ!』

▼どんぶりチェーン店に行ってわざわざカレーを食べる、という人が珍しくないくらい市民権を得ている「どんぶりチェーン店」のカレー。
・そこで今回は、大手どんぶりチェーン4社の「基本のカレー」を一堂に集めました。


・それぞれの特徴やこだわりなどを含めて、カレーを味わっていきたいと思います。

スパイスが決め手!吉野家「黒カレー」

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▼吉野家がカレーを売り出したのは、2001年、当時流行した牛の感染症「BSE(ビー・エス・イー)」がきっかけなんです。
・その時に、牛丼の販売を中止し、その代わりに豚丼とともに販売を開始したのが、「牛カレー」や「カレー丼」などでした。
・近年では、2022年に、それまで販売していた『牛黒カレー』を、一層美味しく、食べ進めやすい商品へリニューアル。
・きょうお持ちした「黒カレー」は、ソテーオニオン、トマト、にんにくなどの野菜ペーストをベースに、27種類以上のスパイスを調合している、ということです。

▼価格は、テイクアウト価格で税込み489円。

スー&杉山「甘すぎず辛すぎず、ちょうどいい!体にするっと入ってくる馴染みの良さがある」「紅生姜が意外にもすごく合う!家に持ち帰って自分好みにアレンジしたら無限にいけそう」

マイルドさが特徴!すき家「カレー」

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▼すき家は1982年にオープンし、当時はロードサイドを中心に店舗を出店。
・ファミリー層をターゲットとし、メニューでは牛丼とカレーが主力商品だったそう。

▼そんな、すき家の「カレー」は、りんごやさつまいもなど果物と、野菜の甘みがたっぷり溶け込んだこだわりのルーを使用した、お子様でもお召し上がりいただけるようなマイルドな味わいのカレー、ということ。

▼価格は、並盛で税込み550円。

スー&杉山「まさに給食のカレー!めちゃくちゃマイルドでお子さんでもパクパク食べられる」「甘みと旨みのバランスが良く、みんなが大好きな王道の味。ごはん作りが大変な日にもぴったり」

かつおだし押し!なか卯「和風カレー」

究極の4択!どんぶりチェーンのカレー 食べ比べ!

▼なか卯の「カレー」についてですが、スタッフが公式のHPや新聞記事などを探したそうなんですが、「いつから販売された」という明確な情報が見つからず。
・見つかったのは、2016年の情報。
・そこでは、すでに「和風チキンカレー」を販売しているということを前提に『なか卯全店で【プレミアムビーフカレー】を販売いたします。』との記載。


・それ以降、2021年から「チキンカレー」、2022年に「スパイシーカレー」のリニューアル、2023年から「和風カレー」の販売などとなっていました。

▼そんななか卯の「和風カレー」は、数種類のスパイスをきかせたカレーに、風味豊かなかつおのだしをきかせたカレー、だということです。

▼価格は、並盛で税込み550円。

スー&杉山「かつお節を粉末にしてそのまま入れているんじゃないかと思うくらい、出汁の効き具合がすごい」「和食や濃厚なつけ麺のスープを思わせる味わい。子供には少し辛めだけど、大人は絶対好きな味!」

懐かしい味わい?松屋「創業ビーフカレー」

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▼松屋が本格的にカレーメニューに取り組み始めたのは、杉並区に本部と工場を移した1980年からだそう。
・当時はファミリーレストランが全盛期を迎えつつあった時代で、そのころに松屋もステーキ、ハンバーグ、カレーを柱としたファミレスタイプの店舗を併設。
・このときに開発されたのが「ビーフカレー」で、450円で提供し始めたんだとか。
・当時は牛肉をはじめゴロゴロと具がたっぷり入った本格派カレーだったそう。

▼その後、1998年に牛めしとカレーライスを合わせた「カレギュウ」が誕生、2019年には、「創業ビーフカレー」が登場する、という流れ。

▼そんな「創業ビーフカレー」は、じっくりと炒めた玉ねぎの甘みと、スパイスの豊かな香りがマッチした、どこか懐かしくも奥深い味わいで、じっくり煮込まれたやわらかい牛肉が、カレーの旨味をいっそう引き立てる、という商品。

▼価格は、ライス並で税込み680円。

スー&杉山「スパイスがガツンと効いていて、カレー専門店レベルの美味しさ!」「他社より100円ほど高いけれど、納得の高級感と本格派の味わい」

究極の4択!どんぶりチェーンのカレー 食べ比べ!

TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』より抜粋)

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