かつてマンUの黄金期を支えたファーディナンド氏 photo/Getty Images
「マンUの選手としての素質がなかった」
マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるリオ・ファーディナンド氏が、今夏の移籍市場で破談に終わった「パウロ・ディバラのマンU移籍」について口を開いた。
以前から多くのクラブが興味を示し、移籍市場が開かれるたびに去就に注目が集まってきたディバラ。
ディバラの加入が夢で終わり、残念に思うマンUファンもいるかもしれない。ただ、かつてクラブの黄金期を支えたOBのファーディナンド氏は、全く反対のことを思っているようだ。英『DAILY STAR』のインタビューに応じると、「近年、マンチェスター・ユナイテッドへ来たいという選手がすごく減っている。その多くはどこか他のクラブを選択してきた。でも、ディバラが彼らのように拒否する大胆さを持っていたのが、私には理解できない。彼はユヴェントスのベンチにいるにも関わらずだ。彼はまずサッカーをする必要があるのにね」と述べた。
さらに「多分、彼の考えはこうだ。『僕はチャンピオンズリーグに出たいが、ベンチに座る可能性がある。でもユナイテッドでプレイするよりはマシかもしれない』。
マンUは「やっぱりディバラが必要だった」と言われないためにも、チェルシーに快勝した開幕戦の勢いそのままに、今季飛躍を遂げることができるのか。今後の戦いにも注目が集まる。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


