日本代表を英誌が評価 photo/Getty Images
「過小評価できない存在だ」
開幕が目前に迫った2026年北中米ワールドカップで、日本代表は再び世界を驚かせる存在となるのだろうか。
英誌『FourFourTwo』は森保一監督が選出した最終メンバーを特集。
同誌は主将の遠藤航を中心に、久保建英、鎌田大地、板倉滉、伊藤洋輝ら欧州トップレベルで戦う選手が揃っている点を高く評価。その上で代表復帰を果たした冨安健洋に関しても「ここ数年のケガの苦しみから立ち直り、ふさわしい地位に戻った冨安健洋の姿は、実に素晴らしい光景だ」と感動を露わに。
ただ、一方で懸念材料として挙げられたのが負傷者の存在。三笘薫、南野拓実といった主力が大会を欠場する状況で、選出外となった守田英正については、「スポルティングをチャンピオンズリーグ準々決勝に導いたが、今大会には出場しない」と言及している。
そして『FourFourTwo』は2022年カタールW杯でドイツ、スペインを撃破した森保一監督の手腕にも注目。世界の強豪を相手に結果を残してきたチームを「過小評価できない存在だ」と位置付けた。

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