ムバッペは古巣PSGのCL連覇に複雑な感情無し?すぐPSGの...の画像はこちら >>

ムバッペはフランス代表内の空気が良いとアピール photo/Getty Images

今はW杯へ一致団結していると語る

自身が退団してから、パリ・サンジェルマンは2シーズン連続でチャンピオンズリーグを制覇。2024年夏にパリ・サンジェルマンからレアル・マドリードへ向かったフランス代表FWキリアン・ムバッペには、やや複雑な思いもあるかもしれない。



パリは悲願のCL制覇のためにネイマールやムバッペ、リオネル・メッシなどメガスターを揃えてきたが、今のチームは組織力を武器にCL連覇を果たした。

ただ、ムバッペ自身は特別な感情を抱いていないとアピールする。2026W杯を共に戦うフランス代表の中には、FWウスマン・デンベレやブラッドリー・バルコラなどパリの選手もいる。ムバッペはすぐ彼らの優勝を祝福したと語っていて、W杯へチームの空気は良いようだ。

「すぐPSGの選手たちを祝福したよ。そして、CL決勝で敗れたサリバのことを慰めるのもね。彼らが成し遂げたことは素晴らしい。CL決勝で負けることの辛さは分かっているから、サリバのことも気にかかっていた。代表のロッカールームの雰囲気は良好だし、今はW杯という目標に集中している」

「幸運にも過去2回のW杯では好成績を残し、上位に入ることができた。歴史を作り続けたい。1番の望みは再びトロフィーをフランスに持ち帰ることだ」(『as』より)。

レアルに移籍からはネガティブなことを言われることも多く、フラストレーションが溜まっているはず。
W杯でその鬱憤を張らせるのか、代表のエースとして実力を改めてアピールしたいとの思いもあるはずだ。

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