W杯初戦でゴールのドルトムントMF、モウリーニョ率いるレアル...の画像はこちら >>

ドルトムントでもドイツ代表でも主力のヌメチャ photo/Getty Images

ドイツ代表の中心選手

現在北中米で開催されているワールドカップでドイツ代表は初戦でキュラソー代表と対戦。初出場キュラソーに一時は追いつかれる展開となったが、最終的に7-1の圧勝で、優勝した2014年ブラジル大会以来となる3大会ぶりのグループステージ突破に向けて最高のスタートを切った。



そんなドイツ代表の心臓としてチームに先制点をもたらしたMFフェリックス・ヌメチャにレアル・マドリードが関心を示している模様。ドイツ『Sky Sport』によれば、13年ぶりにレアルに復帰したジョゼ・モウリーニョ監督がヌメチャを高く評価しているという。

今夏にスペイン代表DFマルク・ククレジャの獲得を正式発表したレアルは、そのほかにもポルトガル代表MFベルナルド・シウバやフランス代表DFイブラヒマ・コナテなどの獲得も決定的なものとしているが、中盤強化にも乗り出しており、ヌメチャの状況についてすでに照会を行っているようだ。

ただ、ドイツ代表MFにはマンチェスター・ユナイテッドマンチェスター・シティも目を光らせており、争奪戦は避けられない状況だという。加えて、ドルトムントと2030年夏までの長期契約を結んでいることもあり、高額な移籍金が必要になるようだ。

マンチェスター・シティ下部組織出身のヌメチャは2019年にトップチームデビューを果たすと、ヴォルフスブルクでのプレイを経て、2023年夏にドルトムントへ完全移籍。推進力溢れるプレイや長いリーチを生かしたボール奪取が売りで今季はブンデスリーガ29試合に出場し、2ゴール3アシストを記録していた。

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