バルセロナのブラジル代表FWに再びサウジ行きの可能性? アル...の画像はこちら >>

バルセロナのハフィーニャ photo/Getty Images

選手自身はW杯に集中

バルセロナに所属するブラジル代表FWハフィーニャは再びサウジアラビアのクラブに狙われているようだ。ブラジルメディア『Globo』が報じている。



現在29歳のハフィーニャは2022年夏にリーズからバルセロナに加入した。加入から2年は苦戦していたが、ハンジ・フリック体制になってから覚醒し、昨シーズンは公式戦57試合で34ゴール26アシストを記録。今シーズンは怪我に悩まされたが、33試合で21ゴール8アシストを記録しており、今のバルセロナにとって欠かせない存在となっている。

そんななか、同メディアによると、サウジアラビアのアル・ヒラルが獲得に興味を示しているようだ。同クラブは2024年夏もハフィーニャの獲得に動いていたが、超高額オファーをハフィーニャは拒否していた。

その後の2年でハフィーニャはバルセロナで確固たる地位を築いたが、2年連続でリーグタイトルを逃したアル・ヒラルは同選手の獲得を今夏の最優先事項に挙げている模様。再び獲得へ本腰を入れる可能性もあるようだ。

しかし、ハフィーニャはこの噂について、W杯が終わるまで一切言及しないと断言し、交渉にも応じない姿勢のようで、今はW杯に100%集中したいと考えているという。

ブラジルはW杯初戦でモロッコ代表に1-1で引き分けたが、内容面では批判も集まっている。さらにネイマールのコンディションも心配されており、懸念事項が多いが、2002年以来の王者に輝けるか。


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