レアルのゴンサロ・ガルシア photo/Getty Images
今季ラ・リーガでは僅か6ゴール
マルク・ククレジャ、ベルナルド・シウバの獲得を相次いで発表したレアル・マドリードでは、新戦力の獲得と同時に構想外となった選手の退団や売却が進められている。
そうした中で注目されているのがゴンサロ・ガルシアだ。
しかし、その後の2025-26シーズンでは十分な出場機会が得られず、ラ・リーガでは30試合に出場したものの、ほとんどが途中出場であり、得点数も僅か6ゴールと振るわなかった。
そのためガルシアが今年夏に放出されるのは確実と見られていたが、スペイン人ジャーナリストのマッテオ・モレット氏によれば、ジョゼ・モウリーニョ氏の監督就任によってその方針が変わったという。
新指揮官はセンターフォワードとしてのガルシアの能力を高く評価し、首脳陣に対してガルシアを放出しないように要請。自ら直接指導することでガルシアのポテンシャルを引き出したいと考えているという。
ガルシアをめぐってはレアル・ソシエダなど複数のクラブが獲得に興味を示しているとされるが、どうやら今年夏の移籍の可能性は低いようだ。

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