ポルトに所属するコスタ photo/Getty Images
ポルトガル代表の守護神
チェルシーが、ポルトに所属するポルトガル代表GKディオゴ・コスタの獲得に興味を持っているようだ。イギリス『Mirror』が伝えた。
昨夏にクラブ・ワールドカップを制して世界一に輝いたチェルシーは、エンツォ・マレスカ体制でシーズンをスタートさせたものの、シーズン途中にリアム・ロシニアー体制に移行。しかし、成績不振で3ヶ月あまりで解任し、新シーズンからはシャビ・アロンソ氏が指揮を執ることになっている。
昨季は10位フィニッシュに終わったこともあり、シャビ・アロンソ監督は複数ポジションの補強を望んでいるという。そして、過去にマンチェスター・ユナイテッドが強い関心を示していたコスタに照準を当てており、移籍金は6000万ユーロ(約111億1000万円)とみられている。
また、コスタにはパリ・サンジェルマン(PSG)も長期的な守護神として関心を示しているようだ。現在開催されているワールドカップの結果次第では評価額が上がる可能性もあるとみられている。
ポルト下部組織出身のコスタは2019年にトップチーム昇格を果たすと、高いシュートストップ技術と高い足元の技術を武器に守護神に君臨。今季は主将として公式戦49試合でゴールマウスを守り、26回のクリーンシートを達成し、クラブのリーグ制覇に貢献した。

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