ククレジャがエンソのレアル移籍を歓迎 「実現すればとてもうれ...の画像はこちら >>

エンソのレアル・マドリード加入を願うククレジャ photo/Getty Images

チェルシーからレアル・マドリードへ移籍

チェルシーからレアル・マドリードに移籍したDFマルク・ククレジャが、チェルシー所属のMFエンソ・フェルナンデスの加入を歓迎する考えを示した。『THE Sun』が報じている。



ククレジャはインタビューで「エンゾは素晴らしい選手であり、私の友人でもある。移籍を祝福してくれた」と語った。

さらに、「チェルシーでは一緒に素晴らしい時間を過ごした。同じ夏に2人でレアル・マドリードへ移籍できる機会があるなら最高だ。幸運を祈っているし、レアル・マドリードの選手になってほしい」と期待を口にした。

一方、エンソの去就には依然として注目が集まっている。昨シーズンにはレアル・マドリードとの関連を示唆する発言が話題となり、当時の監督であるリアム・ロシニアーから2試合の欠場処分を受けた。

エンソはメディア対応の中で、「マドリードが本当に好きだ。ブエノスアイレスに似ている」とコメント。さらに将来的にマドリードで生活したいかと問われると、「もちろん」と答えていた。

また、別のインタビューでは自身の将来について、「来季もチェルシーにいるかは分からない。ワールドカップがあるので、その後にどうなるか見てみよう」と発言していた。


これらのコメントを受けてロシニアーは「一線を越えた」と判断し、一時的にチームから外したという。

ただし、代理人のハビエル・パストーレ氏は処分に疑問を呈している。「エンソは特定のクラブへの移籍希望を語ったわけではない。住んでみたい欧州の都市を聞かれたからマドリードと答えただけだ」と説明した。

エンソは2025-26シーズンのプレミアリーグで35試合に先発出場し、10ゴール4アシストを記録。チェルシーの中心選手として活躍した。

レアル・マドリードへ移籍したククレジャの発言によって、エンソの将来に再び注目が集まっている。本人は去就について明言していないものの、ワールドカップ終了後の動向が大きな話題となりそうだ。

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