いきなりマレンがハットトリック ディバラも好調のローマはスク...の画像はこちら >>

ローマで絶好調のマレン photo/Getty Images

開幕から絶好調

2026-27シーズンのセリエAで1番のスタートを切ったのは、フィオレンティーナを4-0で撃破したローマだろう。フィオレンティーナが昨季15位に終わったチームであるのは確かだが、それでも4発粉砕は印象的だ。



それもエースのFWドニエル・マレンがいきなりハットトリックを決めたのも大きい。マレンは昨季後半戦よりアストン・ヴィラからレンタルで加入し、昨季も後半戦だけで14ゴールと大ブレイク。

その活躍を受け、ローマは今夏にマレンを完全移籍の獲得に切り替えた。その判断は正解だったようで、マレンは昨季後半戦の調子をそのまま維持している。開幕戦からいきなりのハットトリックは衝撃だ。

また、マレンのハットを全てお膳立てしたFWパウロ・ディバラの存在も見逃せない。ディバラとマレンの相性は抜群のようで、伊『Calciomercato』は2人が機能すればスクデットも夢ではないと期待をかける。

「監督のガスペリーニはまだウイングを欲しているようだが、現時点でもローマはコンディションさえ良ければ他ではみられないような違いを生み出す選手が2人いる。ガスペリーニも『ワールドクラスのデュオ』と称える2人だ。まだ開幕したばかりだが、このローマには大きな夢を見ることができる。スクデットさえもだ」

指揮官ガスペリーニもセリエAでの経験値は抜群で、全てが噛み合えばスクデットも夢ではないはずだ。

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