マスタントゥオーノがフィオレンティーナでの活躍を誓う 「非常...の画像はこちら >>

フィオレンティーナにレンタル移籍したマスタントゥオーノ photo/Getty Images

レアル・マドリードからレンタル移籍

レアル・マドリードからフィオレンティーナへ期限付き移籍したMFフランコ・マスタントゥオーノが、新天地での加入会見に出席。レアル・マドリードで過ごしたシーズンを振り返るとともに、フィオレンティーナ移籍を決断した理由を明かした。

『as』が報じている。

マスタントゥオーノは、フィオレンティーナから提示されたプロジェクトに魅力を感じたことが、移籍決断の大きな理由だったと説明。「成長している非常に興味深いプロジェクトだったし、自分のキャリアにとっても、このようなクラブに来ることは重要だと思った」と語り、セリエAでのプレイにも以前から関心を持っていたことを明かした。

また、フィオレンティーナのファンから受けた歓迎についても触れ、「責任というよりも、チームメイトとともにクラブを再び上のレベルへ導くための使命だと考えている」とコメント。攻撃的なポジションを得意としながらも、チームのために監督が求める役割を果たす考えを示した。

一方、マスタントゥオーノはこれまでリーベル・プレートとレアル・マドリードという2つのビッグクラブでプレイ。「この2つの素晴らしいクラブでプレイできたことは特権だった」と振り返り、大舞台で経験したプレッシャーも今後のキャリアに生かせると語っている。

注目を集めたのは、レアル・マドリードからの移籍に至る経緯だ。マスタントゥオーノはクラブとの話し合いについて「友好的で良い話し合いだった」としながらも、複数の選択肢があった中でフィオレンティーナのプロジェクトと監督の考えに強く惹かれ、正式発表の約1週間前には移籍を決断していたという。

さらに、レアル・マドリードでの昨シーズンについては「チーム全体にとって複雑なシーズンで、簡単ではなかった」と率直に振り返った。ただし、今回の移籍をレアル・マドリードへの“リベンジ”とは考えていない。

「ここに来たのは、自分がどんな選手なのかを示し、フィオレンティーナを助けるためのチャンスだ」

そう語ったマスタントゥオーノは、新天地での飛躍を誓った。


レアル・マドリードでは厳しいシーズンを経験したものの、それを成長の糧に変え、新たな挑戦を選んだマスタントゥオーノ。フィオレンティーナでどのような存在感を示すのか、注目が集まりそうだ。

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