フィオレンティーナの決断はいかに…… コモはM・キーン獲得に...の画像はこちら >>

フィオレンティーナのモイーズ・キーン photo/Getty Images

最初のオファーは拒否されている

セスク・ファブレガス率いるコモはフィオレンティーナに所属するFWモイーズ・キーンの獲得を諦めていないようだ。

昨シーズンのセリエAを4位で終え、今シーズンはCLでの戦いも待っているコモは今夏の移籍市場で戦力のアップを図っており、キーンへアプローチ中。

伊『calciomercato.com』が報じたコモの最初の正式なオファーはレンタル料500万ユーロ+2500万ユーロの買取義務という総額3000万ユーロ(約55億円)だったが、フィオレンティーナはこれを拒否していた。

フィオレンティーナはエースである同選手を簡単に手放す気はなく、断れないほどの好条件なオファーでない限り交渉に応じない姿勢と考えられていたなか、イタリア人ジャーナリスト、ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、コモは新たなオファーを提示した模様。

このオファーは最初のものより高額で総額4000万ユーロ(約74億円)ほどだったようだが、フィオレンティーナの承認を得るまでには至っていないとのこと。同クラブはキーンの放出に慎重で、移籍を容認する前に適切な後任を見つけたいと考えているようだ。

コモは今後48時間以内にフィオレンティーナからの回答がくることを望んでいるというが、キーンの移籍は実現するだろうか。

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