クリスティアーノ・ロナウドの盟友モーガン氏がメッシよりベリン...の画像はこちら >>

イングランド代表で大活躍のベリンガム photo/Getty Images

W杯で6得点を記録

イングランドとアルゼンチンが激突するワールドカップ準決勝を前に、イギリスの著名司会者ピアーズ・モーガン氏がアルゼンチン代表FWリオネル・メッシよりも、イングランド代表MFジュード・ベリンガムを高く評価する発言を行い、話題となっている。『MARCA』が報じた。



モーガン氏は以前からポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと親交があることで知られている。ロナウドとはInstagramのダイレクトメッセージがきっかけで交流が始まったことを明かしており、「ある日突然、Netflixのドキュメンタリーを見て、とても興味深かったというメッセージが届いた。最初は驚いたが、その後は冷静になって対応した」と振り返っている。

そんなモーガン氏は、自身のSNSで準決勝について持論を展開した。

「イングランドはどうやってメッシを止めるのかという議論ばかりなのはばかげている。本当に問うべきなのはアルゼンチンはどうやってベリンガムを止めるのかということだ。今大会の真のスーパースターはベリンガムだ」

この発言はSNS上でも大きな反響を呼んでいる。

イングランド国内では、元イングランド代表MFジョー・コール氏をはじめ、多くの元選手やメディア関係者がイングランド代表の決勝進出を予想しており、ベリンガムへの期待も高まっている。

一方、メッシは39歳となった現在もアルゼンチンの中心としてチームをけん引。連覇を目指す世界王者を相手に、ベリンガム擁するイングランドがどのような戦いを見せるのか、大一番への注目はさらに高まっている。

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