ハーランドがW杯の休暇を満喫 ヨット上でゴルフ&カントリーミ...の画像はこちら >>

W杯で大活躍したハーランド photo/Getty Images

アメリカ文化を楽しむ

ノルウェー代表のFWアーリング・ハーランドが、ワールドカップ後の休暇中にアメリカ文化を満喫する様子を公開し、話題を集めている。『MARCA』が報じた。

ハーランドは自身の公式Snapchatに動画を投稿。上半身裸でヨットに乗り、海へ向かってゴルフボールを打ち込む様子を公開した。動画ではアメリカのカントリー歌手エラ・ラングリーさんの楽曲『Choosin’ Texas』が流れており、SNSでは「名誉アメリカ人になったようだ」といった声も上がっている。

ファンからは、「アメリカに一度来ただけで、ヨットからゴルフをしながらエラ・ラングリーを聴いている」「もう名誉アメリカ人と言っていい」といったコメントが寄せられた。

ハーランドはワールドカップでノルウェーを史上最高成績となるベスト8へ導き、自身も大会7ゴールを記録。大会終了後は休暇に入り、今後は所属チームのマンチェスター・シティに戻り、新シーズンの準備を進める予定となっている。

ハーランドは今大会期間中からアメリカでの生活を満喫していた。

決勝トーナメント1回戦でダラスを訪れた際には、現地のショップ『Wild Bill's』で約750ドル(約11万円)のウイスキー瓶を抱えたアライグマの剝製を購入。帰国時に機内から抱えて降りる姿も大きな話題となった。

また、自身のYouTubeでは「ここの人たちは本当に親切で前向き。人生を楽しんでいるように感じる。また必ず戻ってきたい」とアメリカでの滞在を振り返っている。

ワールドカップで世界中から注目を集めたハーランド。まずは戦いの疲れを癒やし、新シーズンでの活躍を期待したいところだ。

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