トッテナムに所属するリシャルリソン photo/Getty Images
プランB
ユヴェントスが、トッテナムに所属するブラジル代表FWリシャルリソン(29)の獲得に興味を示しているようだ。
今夏にセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチが契約満了となったユヴェントス。
ユヴェントスはパリ・サンジェルマン(PSG)が保有権を持つフランス代表FWランダル・コロ・ムアニの再獲得に動いているとみられている。そのなかで、イタリア『La Gazzetta dello Sport』によれば、ユヴェントスの最高経営責任者であるジョヴァンニ・カルネヴァーリ氏が先日、トッテナムのロベルト・デ・ゼルビ監督とビデオ会談を行ったようだ。
その会話のなかで、リシャルリソンについての議題も上がり、トッテナムは移籍金2500万ユーロ(約46億4000万円)を求めているという。ただ、ユヴェントス側にとってはコロ・ムアニのプランBにすぎないようだ。
ブラジル代表として54試合で20ゴールを誇るリシャルリソンは、2022年夏にエヴァートンからトッテナムへ加入。豊富なシュートバリエーションとパッション溢れるプレイを武器に昨季はプレミアリーグ32試合で11ゴール4アシストを記録していた。

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