昨夏ミランへ移籍した三笘薫の“元相棒”が1年でプレミア復帰?...の画像はこちら >>

昨夏ミランへ移籍したエストゥピニャン photo/Getty Images

ディーニュの後釜として確保

かつてブライトンの左サイドで三笘薫とコンビを組んだエクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャンは今夏プレミアリーグに帰ってくる可能性があるようだ。

現在28歳のエストゥピニャンは昨夏、3シーズン過ごしたブライトンからACミランへ移籍。

活躍の場をイタリアへ移したが、昨シーズンは公式戦22試合の出場で1ゴール1アシスト。プレイタイムも1303分に留まり、ミランではベンチを温める機会も少なくなかった。

そんななか、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アストン・ヴィラとエストゥピニャンが個人合意に至った模様。ヴィラはパリ・サンジェルマンへの移籍が噂されるフランス代表DFリュカ・ディーニュの後釜としてエストゥピニャンの獲得に乗り出したようだ。またエストゥピニャン自身もヴィラへの移籍に前向きで、現在ミランと移籍金の交渉中という。

伊『calciomercato.com』もこの噂に反応しており、ミランはエストゥピニャンの移籍に2000万ユーロ(約37億円)ほどを要求しているが、ヴィラはこれより低い金額を望んでいるとのこと。最終的に1800万ユーロ(約33億円)ほどで決着がつくと見られているようだ。

交渉は最終段階に突入しているようだが、エストゥピニャンは今夏プレミアの舞台に帰ってくるのか、注目だ。

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