リヴァプールが佐野海舟争奪戦をリード 遠藤航とチームメイトに...の画像はこちら >>

マインツの佐野 photo/Getty Images

マインツは111億円を要求

プレミアリーグのリヴァプールがMFの獲得を検討している。

『Team Talk』によると、ターゲットはブンデスリーガのマインツに所属する佐野海舟

25歳の日本代表MFで、今夏開催中のW杯では決勝トーナメント1回戦ブラジル戦でゴールを決めている。

ポジションはボランチで、25-26シーズンのマインツでは公式戦48試合で2ゴール5アシストを記録している。

同メディアによると、リヴァプールは佐野の獲得レースをリードしており、最大で6000万ユーロ、日本円にして約111億円のオファーを用意している。同リーグであればアーセナルとトッテナム、ブンデスリーガであれば、ドルトムントが佐野の獲得に関心を示している。

マインツは今夏の佐野の放出に前向きで、適正価格のオファーが届けば、交渉は成立するとみられている。

リヴァプールは同じくMFのカーティス・ジョーンズに移籍の可能性があり、アレクシス・マカリスターとの契約は残り2年となっている。

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