スペイン代表デビューから7年 49試合戦って1度も負けを経験...の画像はこちら >>

ファビアン・ルイスは無敗を維持してきた photo/Getty Images

EUROに続いてW杯制覇が見えてきた

2026W杯準決勝でフランスを2-0で撃破したスペイン代表。このゲームが代表49キャップ目だったのがパリ・サンジェルマン所属MFファビアン・ルイスだ。



2019年の代表デビューから積み重ねてきた数字だが、驚異的なのが90分の戦いで負けたことが1度もないということだ。

唯一昨年行われたUEFAネーションズリーグ決勝のポルトガル戦にはPK戦の末敗れたが、90分の戦いでは負けていない。

前回大会のスペインは日本代表にグループステージで敗れたが、ファビアン・ルイスはメンバーに入っていなかった。

EURO2024では全勝優勝に貢献し、今大会もスペインはグループ初戦のカーボベルデ戦に引き分けたこと以外は全勝だ。ファビアン・ルイスも主力の1枚としてこれに貢献していて、決勝のアルゼンチン戦でもファビアン・ルイスの無敗伝説が続くか注目される。

代表50戦無敗だけでも凄いが、その中にEURO制覇とW杯制覇が入っているとなれば、とんでもない勝ち運の持ち主と言えそうだ。

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