イングランドはまたも優勝に届かなかった photo/Getty Images
2018W杯ではクロアチアに逆転負け
戦力的には1966年大会以来となるW杯制覇を狙えるはずなのだが、近年のイングランド代表は惜しいところで負ける苦い戦いを繰り返してきた。
今回の2026W杯も優勝候補の一角に挙げられていたが、準決勝でアルゼンチン代表に1-2で敗北。
またスペイン『SPORT』は、イングランドしか味わっていない思いがあると取り上げている。というのも、21世紀に入ってからのW杯準決勝で逆転が起きた事例は2つしかない。その2試合ともイングランドが負けたゲームなのだ。
イングランドは2018年大会でもベスト4に入ったが、準決勝でクロアチアに1-2で逆転負け。このゲームはDFキーラン・トリッピアーのフリーキックで幸先良く先制したが、後半に同点ゴールを許して延長戦へ突入し、延長の末に敗れている。
決勝まであと1勝のところで逆転負けを喫するのはあまりに悔しく、イングランドのサポーターはそれを今世紀2度も味わうことになった。

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