主将ロメロはやはり今夏のトッテナム退団が濃厚? バルセロナ、...の画像はこちら >>

去就が注目されるロメロ photo/Getty Images

移籍金が障壁に

トッテナムでプレイするアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロはやはり今夏の移籍市場で退団する可能性が高いようだ。

現在28歳のロメロは2021年よりトッテナムでプレイしており、ここまで公式戦通算156試合に出場し、ソン・フンミンが退団した昨シーズンはキャプテンマークを任された。



そんなロメロはトッテナムの守備陣を支える選手の一人だが、度々移籍の噂が浮上しており、クラブは今夏アルゼンチン代表DFの退団に備えてマルコス・セネシ、ヤン・ポール・ファン・ヘッケという2人のCBをすでに獲得している。

バルセロナやレアル・マドリードアトレティコ・マドリード、そしてインテルの4チームによる争奪戦が予想されているようだが、移籍金が障壁になると見られており、英『TEAMTALK』によると、トッテナムは5000万ポンド(約109億円)ほどを要求する模様。しかし、ロメロの負傷歴を考慮すると、最終的には4000万ポンド(約87億円)近くまで下げることもクラブ内部で検討され始めているようだ。

トッテナムの要求額が5000万ポンドを下回れば、レアルが本腰を入れてロメロ獲得へ動き出す可能性が高いとも同メディアは伝えているが、そうそうたるビッグクラブが狙うロメロは今夏移籍を果たすのか。

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