0-4で負けているのに…… ハーフタイムでのムバッペとライス...の画像はこちら >>

フランス代表のムバッペ photo/Getty Images

3位決定戦の価値が問われている

2026W杯準決勝フランス対イングランドの一戦は4-6の打ち合いとなった。

前半にゲームを支配したのはイングランドだ。

3分にデクラン・ライスのゴールで先制すると、18分にはエズリ・コンサが追加点をゲット。前半終盤にはブカヨ・サカに2得点が生まれ、前半だけで4点のリードを得た。

後半はフランスもギアを上げ、キリアン・ムバッペの2ゴールを含む4得点を決めるも、イングランドもその間に2つのゴールを奪っており、イングランドの勝利となった。

そんな計10得点が生まれた3位決定戦において、両チームの主力であるムバッペとライスのある行動に批判が集まっている。

それがハーフタイムでのユニフォーム交換だ。『THE SUN』によると、ハーフタイムに0-4で負けているにもかかわらず、ムバッペはロッカールームに向かうトンネル内でライスとユニフォーム交換し、パリ・サンジェルマン時代に親交のあったトーマス・トゥヘル監督と談笑していたという。

このことについて、元イングランド代表のオーウェン・ハーグリーブス氏は「奇妙だ。どこかおかしい」と持論を展開。3位決定戦での緊張感のなさを指摘した。

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