アルゼンチン代表ロメロ&リサンドロ・マルティネスがトランプ大...の画像はこちら >>

米トランプ大統領 Photo/Getty Images

銀メダル授与の場面で注目を集める

アルゼンチン代表は20日(日本時間)、スペイン代表とのワールドカップ決勝で延長戦の末に0-1と敗れ、準優勝に終わった。その試合後の表彰式では、クリスティアン・ロメロとリサンドロ・マルティネスの振る舞いがSNSで大きな話題となっている。アルゼンチン紙『LOS ANDES』が報じた。

銀メダル授与では、アメリカのドナルド・トランプ大統領とFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長が選手たちを迎え、一人ずつメダルを授与。多くの選手がトランプ大統領と握手を交わした一方、ロメロとリサンドロ・マルティネスは、そのまま前へ進み、握手を交わさなかったように見える場面が中継映像に映し出された。

このシーンはすぐにSNSで拡散され、「よくやった」「信念を貫いた」と称賛する声が上がる一方、「外交上の礼儀として握手すべきだった」といった批判的な意見も見られ、賛否を呼んでいる。

現時点でロメロ、リサンドロ・マルティネスの両選手は、この場面についてコメントしておらず、意図は明らかになっていない。それでも、決勝後の表彰式で見せた一瞬の振る舞いは、優勝セレモニーと並んで世界中で大きな注目を集める場面となった。

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