ワールドカップ閉会式に批判噴出 「史上最悪」「観客も退屈そう...の画像はこちら >>

FIFA会長のインファンティーノ photo/Getty Images

豪華アーティストが出演

2026年ワールドカップ決勝戦を前に開催された閉会式に対し、SNS上では厳しい意見が相次いだ。豪華アーティストが出演したにもかかわらず、「史上最悪の閉会式」といった声まで上がっている。『THE Sun』が報じた。

閉会式にはロビー・ウィリアムズさんやポスト・マローンさんが出演したほか、ニコール・シャージンガーさん、人気ストリーマーのアイショー・スピードさん、俳優のトム・クルーズさんらが登場。華やかな演出が期待されていた。

しかし、ファンの反応は厳しかった。

SNSでは「史上最悪の閉会式。観客まで退屈そうだった」「ひどすぎる閉会式だった」「期待外れだった」「印象に残らない閉会式だった」など、不満の声が数多く投稿された。

また、「観客の盛り上がりも控えめだった」と皮肉交じりに指摘するコメントも見られ、演出面への評価は伸び悩んだようだ。

一方で、多くの観客はスタジアム外の長蛇の列の影響で、試合前に行われた閉会式を見逃すことになったという。ドナルド・トランプ米大統領の来場に伴い警備体制が強化され、入場には大幅な時間を要した。チケットを持っていた観客のなかには、座席へ到着するまで2時間以上かかったケースもあったようだ。

なお、決勝戦では試合前の閉会式に加え、ハーフタイムにも特別ショーを開催。こちらも賛否がわかれているようだ。世界中の注目が集まるワールドカップ決勝だけに、試合以外の面でも大きな話題を呼んでいる。

編集部おすすめ