バルセロナも指揮していたシャビ photo/Getty Images
アフリカ、アジアなど幅広い選択肢を検討
現役時代にバルセロナ、スペイン代表で多くのタイトルを手にしたシャビ・エルナンデスは、引退後すぐに指導者の道へ。2019年から2年間はカタールのアル・サッドを指揮し、そこから3年は古巣バルセロナを指揮した。
2024年夏にバルセロナを離れてからはフリーとなっているが、気になるのが次の行き先だ。『RNE Deportes』に対し、シャビは代表監督も選択肢の1に入っていると語る。
「次の挑戦は代表チームになるかもしれない。それが私に合っていると思うんだ。W杯、EURO、アフリカ・ネイションズカップ、あるいはアジアカップに監督として参加するアイディアにモチベーションを感じている。何より私には家族がいる。クラブの監督の仕事を選ぶと、家族と過ごす時間が十分に取れないんだ。幼い子供もいるからね」
現役時代の実績は抜群であり、シャビを招聘したい国は多いはず。アフリカからアジアまで幅広い選択肢を検討しているようだが、シャビの次なる行き先はどこになるか。

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