決勝で敗北後に乱闘騒ぎ アルゼンチン代表選手の過激すぎる行動...の画像はこちら >>

試合終了後に揉める両チームの選手たち photo/Getty Images

大会を通して相手を煽るなど悪質な行為も目についた

2026W杯で準優勝の成績を収めたアルゼンチン代表は、大会を通して気迫溢れるプレイを見せていた。しかし気持ちの強さが空回りするのか、少々荒いプレイも目についた。

20日に行われた決勝ではスペイン代表に0-1で敗れたが、試合後にはアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスが乱闘騒ぎを起こすなど、後味の悪いシーンもあった。

逆転勝利を収めた準決勝のイングランド戦でも、勝利後にイングランドの選手を煽るアルゼンチンの選手が数名いた。

こうした行動について、スペイン『MARCA』のロベルト・ゴメス記者はリスペクトを欠いていると厳しく批判する。

「アルゼンチンが(決勝で)やったことは恥ずべきこと。許し難い。サッカーに対するリスペクトの欠如だ。アルゼンチンのサッカーが嫌いというわけではない。私の最大のアイドルはマラドーナだったし、メッシも好きだ。しかし、今回アルゼンチン代表選手が取った行動はサッカーに対する侮辱だ」

決勝で乱闘騒ぎが起こるのは残念で、一部のアルゼンチン代表選手に批判の声が出るのも仕方がないか。

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