チェルシー、パレスDFラクロワと個人合意か クラブ間交渉も合...の画像はこちら >>

パレスの守備陣を支えるラクロワ photo/Getty Images

日本代表MF鎌田大地の同僚

チェルシーが、クリスタル・パレスに所属するフランス代表DFマクサンス・ラクロワ(26)の獲得に接近しているようだ。

母国のソショーでプロキャリアをスタートさせたラクロワは、ヴォルフスブルクでのプレイを経て2024年夏にクリスタル・パレスへ完全移籍。

190cmの体躯を生かした対人守備や空中戦の強さを武器に昨季は公式戦55試合に出場し、クラブのカンファレンスリーグ優勝に貢献していた。

今夏の北中米W杯でフランス代表として3試合に出場したラクロワは今夏のステップアップが取り沙汰されており、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、チェルシーと個人合意に至ったようだ。

また、チェルシーとクリスタル・パレスのオーナー同士によりクラブ間交渉も大詰めを迎えており、合意は目前まで迫っているようだ。なお、チェルシーはフランス代表DFアクセル・ディサシの譲渡を提案したが、これは拒否されたとみられている。

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