ティーレマンス、A・サントス加入も、マンUのボランチではメイ...の画像はこちら >>

マンUでプレイするメイヌー photo/Getty Images

新戦力たちはメイヌーの相棒の座を巡って争うことになる


今夏すでにアストン・ヴィラからMFユーリ・ティーレマンス、チェルシーからMFアンドレイ・サントスを獲得しているマンチェスター・ユナイテッドだが、まだセントラルMFの補強に動いているとされる。

ローマMFマヌ・コネ、レアル・マドリードMFオーレリアン・チュアメニら大物選手の獲得も噂されるが、その場合に気になるのが中盤の序列だ。



チームではカゼミロが退団し、マヌエル・ウガルテが今夏のW杯で大怪我を負ってしまった。気になるのは昨季後半に指揮官マイケル・キャリックの下で出番を取り戻したMFコビー・メイヌーだが、英『Football365』は新戦力の加入がありながら、メイヌーが新シーズンのスタメンに入る可能性が高いと伝えている。

ベン・ジェイコブズ記者はキャリックがメイヌーを高く評価していると伝えていて、サントスやティーレマンス、噂される3人目の新戦力MFはメイヌーの相棒の座を巡って争うことになるというのだ。

メイヌーは昨季前半こそ指揮官ルベン・アモリムの構想に入れなかったが、キャリック体制では復活。今夏のW杯でイングランド代表メンバーにも選ばれていた。

メイヌーの実力が高いのはサポーターも知るところだが、新戦力の獲得に関係なく中盤の軸になるのだろうか。もちろん新シーズンはチャンピオンズリーグの戦いもあるため、ターンオーバーも必要になる。シーズンの中で序列が変わっていくことはありそうだが、ひとまず現在はメイヌーの方が序列は上と見られているようだ。

編集部おすすめ