チェルシー移籍迫るヘンダーソンの後釜か ブレントフォードは“...の画像はこちら >>

ランスで存在感見せたサンガレ photo/Getty Images

合意間近に

ブレントフォードにクラブ史上最高額のビッグディール成立が近づいているようだ。英『Sky Sports』や『The Athletic』らが報じている。



ブレントフォードは29日、イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンと双方合意の下、契約の解除を発表した。ヘンダーソンは今夏ブレントフォードを退団する運びとなり、シャビ・アロンソ率いるチェルシーへの移籍が秒読みだとされている。

そんななか、ブレントフォードはすでに後釜の確保へ動いており、ランスに所属するマリ代表MFママドゥ・サンガレの獲得が近づいている模様。

昨夏RCランスへ移籍したサンガレは昨シーズン、リーグ・アンで39試合に出場し3ゴール4アシストを記録。クープ・ドゥ・フランスで優勝を果たし、パリ・サンジェルマンと優勝争いを繰り広げるなど、サンガレはランスで重要な役割を担った。

そんなサンガレはブレントフォード移籍が近づいており、合意間近に。ブレントフォードは昨夏ボーンマスからダンゴ・ワッタラを総額3700万ポンド+出来高500万ポンドで獲得したが、サンガレの移籍金はこれを上回る予定で、クラブレコードになる見込みだという。

ヘンダーソンの移籍は予期せぬ出来事だったかもしれないが、フランスで評価を上げるサンガレがブレントフォードでどんなプレイを見せてくれるのか、期待だ。

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