サリバ長期離脱のアーセナル、コモDFに興味?代役確保は難航中...の画像はこちら >>

コモに所属するハコボ・ラモン photo/Getty Images

大型DF

アーセナルが、コモに所属するU-21スペイン代表DFハコボ・ラモン(21)の獲得に興味を持っているようだ。

昨季のプレミアリーグで最少失点を記録し、26年ぶりの優勝を果たしたアーセナル。

しかし、守備の要の1人であるフランス代表DFウィリアン・サリバが今夏の北中米W杯で背中を負傷し、具体的な離脱期間は明らかになっていないものの、長期離脱が見込まれている。

その代役確保に動いているアーセナルだが、関心を示していたフリーのイングランド代表DFジョン・ストーンズはインテルへの移籍が決定的な状況となっている。アストン・ヴィラのイングランド代表DFエズリ・コンサはクラブ間での評価額に隔たりがあるようだ。

そのなかで、イギリス『The Athletic』によれば、アーセナルは新たにラモンをリストアップしているというが、チェルシーも獲得に興味を持っているとのこと。さらに古巣であるレアル・マドリードも買い戻し優先権と移籍金の50%を保持していることから交渉が複雑になる可能性もあるようだ。

レアル・マドリード下部組織出身のハコボは昨夏にコモへ加入すると、空中戦やフィジカルの強さを武器に昨季はセリエA32試合に出場。躍動したクラブを最後尾から支え、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に貢献していた。

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