サマーフィル逃したローマに新たな候補 ブレントフォードで頭角...の画像はこちら >>

ブレントフォードで好調なシャーデ photo/Getty Images

2年連続で好成績を残す

今シーズン、CLを戦うローマは今夏の移籍市場で戦力アップに熱心でウインガーの獲得へ動いていた。

しかし、獲得を狙っていたウェストハムに所属するオランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィルはサウジアラビアのアル・ヒラルへ移籍。

またメイソン・グリーンウッドもフェネルバフチェに移籍するなど、ここまでは苦戦傾向にある。

そんななか、イタリアメディア『Sky Sport』によると、ローマは現在ブレントフォードに所属するドイツ代表FWケヴィン・シャーデの獲得に興味を持っているようだ。

現在24歳のジャーデは2023年1月にレンタル移籍にてフライブルクからブレンフォードに加入した。シーズン終了後には完全移籍へと移行すると、24-25シーズンはリーグ戦38試合で11ゴール4アシストをマーク。そして昨シーズンはリーグ戦35試合で8ゴール4アシストを記録するなど、2年連続で好パフォーマンスを残している。

そんなジャーデにローマは興味を示しているようだが、現段階では様々な選択肢を模索する中での一人とのこと。もし獲得に本格的に動き出したとしても、2028年まで契約を残す同選手には法外な金額が必要になると予想されているようだ。

ここ2シーズンの活躍ぶりを考えると、ビッグクラブが興味を示しても不思議ではないが、シャーデの去就はいかに。

編集部おすすめ