ニューカッスル指揮官、主将ギマランイスの残留を明言せず「保証...の画像はこちら >>

ギマランイスの動向に注目だ photo/Getty Images

「彼がこのユニフォームを着るたびに……」

ニューカッスルのエディ・ハウ監督が、ブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの将来について明言を避けた。

英メディア『Sky Sports』は今月初め、ギマランイスがニューカッスルに退団の意向を伝えたと報道。

一方で、ニューカッスルは28歳の主将を売却する考えはないと伝えられている。

そんななか、ニューカッスルは水曜日に行われたプレシーズンマッチでブリストル・シティと対戦し、1-4で敗戦。ワールドカップ後、まだチームに合流していないギマランイスについて問われたハウ監督は、同選手の重要性を強調した。

「我々は最高の選手全員をチームに留めておきたいと思っている。彼らは非常に貴重な存在だし、何度も言ってきたように、そういう選手は多くなく、獲得して育成するのは非常に難しい」

さらに、「そういう選手を手に入れたら、手放したくないと思うものだ。ブルーノはまさにそういう選手で、傑出した選手だ」と続け、ギマランイスを高く評価した。

ただ、残留を確約するかという質問に対しては、「保証については、あまり強く求めすぎない方がいい」と回答。明確な約束を避けながらも、クラブが求めるのはチームに献身する選手だと語った。

「何度も言ってきたように、必要なのは献身的な選手だ。ブルーノは常にこのチームに尽力してきた。彼の練習でのパフォーマンス、試合でのパフォーマンスは、いずれも素晴らしいものだった」

また、「彼がこのユニフォームを着るたびに、ファンがそばにいてプレイしてきた。これからもそうあってほしいと願っている」と述べ、主将の残留を望む思いを明かしている。


ニューカッスルにとって欠かせない存在となっているブラジル代表MFはアーセナルからも関心が示されている。今後もセント・ジェームズ・パークでプレイを続けるのか、主将の動向から目が離せない。

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