サラーの新天地はどこ? ベシクタシュとの交渉は破談に。トラブ...の画像はこちら >>

リヴァプールのサラー photo/Getty Images

サラーはどこへ

2017年にプレミアリーグのリヴァプールに移籍し、その後クラブの象徴的存在となったエジプト代表のモハメド・サラー。

得点力のあるWGとしてゴールを量産しており、4度のリーグ得点王を獲得。

ユルゲン・クロップ政権ではロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネとともに強力な3トップを形成し、リヴァプールの攻撃をけん引した。

そんなサラーも34歳となり、25-26シーズン限りでリヴァプールを退団している。そのため現在はフリーだ。

ある程度の衰えはあるものの、サラーの獲得を目指すクラブは多い。実際にトルコのベシクタシュ移籍が濃厚といわれている。

一方で『footmercato』はサラーの新天地についてベシクタシュではなく、トルコのトラブゾンスポル行きが近づいていると報じた。

ベシクタシュ側はこの動きに対し激怒しており、サラー陣営との交渉を打ち切ったようだ。クラブ側はサラー本人と合意を得て、年俸1000万ユーロの契約を用意していたと主張している。

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