日本代表、10月の親善試合でパナマ代表とエクアドル代表と対戦...の画像はこちら >>

W杯に臨んだ日本代表 Photo/Getty Images

キリンカップが開催される10月

パナマ代表は、今年10月に日本で開催されるキリンカップ2026に出場する可能性が高まっているようだ。

パナマメディア『El Siglo』によれば、パナマサッカー連盟(FPF)のマヌエル・アリアス会長は、9~10月のFIFAインターナショナルウインドーでアジア遠征を実施する予定だと明かした。

その一環として、10月1日から5日にかけて日本で開催されるキリンカップ2026に出場する見通しだと報じている。

同メディアは今回のアジア遠征を「近年で最も魅力的な海外遠征の一つ」と評価。キリンカップへの招待が正式決定すれば、パナマは国際的にもレベルの高い代表チームと2試合を戦うことになり、ワールドカップ後のチーム強化を進めるトーマス・クリスチャンセン監督にとっては、戦力の見極めや、新たなチーム作りに向けてベテランと若手を組み合わせた陣容を試す絶好の機会になるとの見方を示している。

日本代表はすでに、9月28日に広島でベネズエラ代表とキリンチャレンジカップを戦うことが決まっている。その後に行われるキリンカップ2026は、4か国によるトーナメント形式で開催され、10月1日に準決勝が横浜国際総合競技場(日産スタジアム)、10月5日に3位決定戦と決勝が国立競技場で実施される予定だ。現時点で日本以外の参加国は正式発表されていないが、同メディアはパナマの参加が見込まれるほか、エクアドルの招待に向けた交渉も大きく前進していると伝えている。

なお、日本とパナマはこれまで2度対戦し、日本が2戦2勝。2018年10月の親善試合では3-0、2020年11月にオーストリア・グラーツで行われた一戦でも1-0で勝利している。

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