ミランに残り、“タイトル”狙う40歳MFモドリッチ 10番背...の画像はこちら >>

今季もミランでプレイするモドリッチ photo/Getty Images

トルコのクラブが獲得に熱心

ACミランに所属する40歳MFルカ・モドリッチは去就が注目されるチームメイトのFWラファエル・レオンの残留を願っていると明言した。

ミランで10番を背負うレオンはここ数年、移籍市場が開くたびに多くのクラブのターゲットにあがり、退団の噂が浮上していた。

今夏も同選手の去就は注目の的になっており、現在はガラタサライが獲得に熱心だと考えられている。

そんななか、今夏ミランとの契約を延長し、残留を選んだモドリッチはレオンには残って欲しいと『Sky Sports』のインタビューにて語った。

「レオンにあれこれ助言をするつもりはない。ラファ(レオン)は、自分にとって何が最善なのかを理解できるだけの成熟した選手だ。ファンやクラブからどれだけ愛されているかも分かっている」

「もしかすると、昨シーズンはケガの影響もあって思うようなシーズンを送れなかったのかもしれない。それでもラファは常に素晴らしい選手だ。私の考えでは、もし残留してくれたらチームにとって最高だ。コンディションが万全なら、彼は世界最高クラスの選手の一人だからね」

「彼には健康な状態を維持し、素晴らしいシーズンを送る力になってほしい。偉大な選手だし、来季もここでプレイする姿を見たい。でも、どうなるかは分からない。彼自身とクラブが何が最善かを判断し、最良の結論を導き出すだろう。ただ、一人の選手として言うなら、レオンのような選手は自分のチームにいてほしいよ」

また9月には41歳になるモドリッチは「私の目標はミランにトロフィーをもたらすことだ。
それがスクデットであれ、別のタイトルであれ、そのために私はここにいる」とも話しており、新シーズンへ闘志を燃やしている。

モドリッチはミランでのタイトルを熱望しており、レオンと共に勝ち取りたいと考えているようだが、今夏の去就はどのような結末を迎えるだろうか。

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