チェルシーのウインガーはわずか1年で放出か 昨季5200万ポ...の画像はこちら >>

定位置確保に苦労するギッテンス Photo/Getty Images

ローマ移籍が持ち上がっているギッテンス

チェルシーのジェイミー・ギッテンスに、セリエAのローマ移籍の話が持ち上がっているようだ。

『romapress』によると、攻撃陣の強化はジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の最優先事項であり、すでにチェルシーにギッテンス獲得について問い合わせたという。

ローマはRBライプツィヒのアントニオ・ヌサの獲得も検討しているが、こちらは交渉が難航しているようだ。

ギッテンスは昨季ドルトムントから5200万ポンドの移籍金で獲得されたが、定位置を掴むには至らなかった。プレミアリーグでは5試合の先発にとどまり、ゴールはなし。プレイタイムは491分と寂しいものになっている。

チェルシーはアストン・ヴィラからMFモーガン・ロジャーズを獲得するなどすでに大きな動きを見せており、放出と整理のフェーズに入っていると思われる。CL出場権を逃したチェルシーは今季、基本的に週1回しか試合がなく、大量の選手を売却あるいはローンに出すと思われる。

ローマの財政状況を考えると完全移籍は難しいという。ということはローン移籍が濃厚ということになるが、ギッテンスにとっても出場機会を得ることはプラスになるかもしれない。

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